雨の日も女性らしい髪の毛でいたいあなたへ

こんにちはレアーナのayamiです^ ^

雨の日の髪の毛のお悩みって色々ありますよね。

ひろがる、艶がなくなる、パサつく…

まとまりのない、パサついた髪の毛は「手入れ不足」や「清潔感のなさ」を感じさせてしまいます。

女性の髪は、“女性らしさ”の象徴。

いつでも美しくいるための方法を今日はご紹介致します。

 

雨の日に髪が広がってしまうのは「外気の湿気で毛髪内部の水分量が増える」のが原因。

湿度は曇りの日で50%以上、雨の日になると80%を超えていきます。この水分が髪の内部まで吸収されてしまってクセが出やすくなってしまいます。

 

①ドライヤーでしっかりと湿気を飛ばす

髪の状態を決める大きなポイントとなるのが、ドライヤーの使い方。髪の表面に当たるように上から熱を加えるのではなく、根本から乾かすように内側からあてて。手ぐしで毛流れを整える場合も内側から指を通し、根本をしっかりと立ち上げましょう。

 

②髪を巻く前は、しっかりとスタイリング剤をつけよう。

何もつけずに巻くのはNG。
また、半乾きや濡れた部分があると髪の巻きが取れやすくなったり、カールがつきにくくなってしまいますので、しっかりと乾かしてから巻きましょう。

直に髪にヘアアイロンを使うのは、髪に対するイジメと一緒。髪が傷んで、もっとうねるようになってしまいます。巻き髪がすぐに取れてしまう、という場合は、カールキープ力の強いアイテムを使いましょう。

 

③常にブラシを携帯し、髪の広がりを防ぐ。

ブラッシングは、水分を髪にまんべんなく広げてくれる役割があります。目の粗いものを使い、髪を傷めないようにゆっくり、やさしく、ブラッシングしてください。

またブラッシングは、髪の汚れを落としたり、頭皮の血行を良くしたりする効果もあります。

 

④翌日が雨の日と分かったら、念入りにケアを。

明日は雨と分かっている場合は、前日にトリートメントやヘアパックなど、いつもより入念にヘアケアしてあげると、髪がまとまりやすくなります。

保湿効果の高いトリートメントを使い、水分を補ったりスタイリングの際には、濡らした状態で保湿クリームを全体に付けて保護して下さい。

トリートメントで髪の水分バランスをコントロールするのが大切です。

 

以上!

雨の日も女性らしい髪の毛をキープしましょう^ ^